10時に目を覚ましたら、棚の引き出しから見つけた星野道夫「旅をする木」を読みました。
一瞬にしてアラスカに立っているような気分になる彼の文章。
彼の言葉が素敵で素敵で...!
人間の気持ちとは可笑しいものですね。
どうしようもなく些細な日常に左右されている一方で、風の感触や初夏の気配で、こんなにも豊かになれるのですから。
人の心は、深くて、そして不思議なほど浅いのだと思います。
人の心は、深くて、そして不思議なほど浅いのだと思います。
きっと、その浅さで、人は生きてゆけるのでしょう。
-星野道夫 (1993.6.1)
今日も素敵な1日を。